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ファッション

【9/18からイベント】visvimから第3号となる雑誌、ついに発売【WMV VISVIM TOKYO】

外側を着飾る服ではなく、内面の本質を纏う服。
そう、visvim。

 

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こんにちは、玉村です。
今回は目黒川沿いに店舗があるファッションブランド「visvim」と、
visvimが発行する雑誌、関連イベントについてのご紹介。
アート、カルチャー、ものづくり…というKWに反応する人は好きかも。

 

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雑誌美しすぎん?

visvimとは

2001年に中村ヒロキ氏がスタートしたメンズブランド。
裏原系と記載されることが多いが、現在のテイストとしてはアメカジに近い。
ドメスティックブランドの中でも圧倒的コンセプチュアルで、国内外に熱狂的ファンを持つ。
読み方は「ビズビム」「ビズヴィム」が一般的。

 

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これほしい~

シューズからスタートしたブランドだが、現在はトータルファッションブランドとして拡大。
visvimのウィメンズラインWMVを含む、「WMV VISVIM TOKYO」は中目黒に店舗を構えている。

 

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このWMVのモデルさんとにかくかわいくて好き。

ざっくり言うと、「長く使えるいいものをいい仕事で」というようなブランド。
visvimを語るにあたって「ものづくり」というキーワードは外すことができない。

日本的な手仕事を得意とし、こだわる部分に徹底的にこだわる。
例え、見えない場所でも。

つまり大量生産の製品とは対角。
生産数は異様に少なく、ほぼ全てが限定品と言っても過言ではない。

 

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どうやったら買えるのかわからないやつ

アメリカンヴィンテージに影響を受けた中村氏が生み出す一生もののプロダクトは、
彼の強い志が形になったものと言い換えることもできる。

“アンチ”アンチエイジング。
歳を重ねるごとに美しくなりたいし、
そういう人になりたい。

中村ヒロキ

出典元:WWD

中村氏のこの感性。
プロダクト以前の話になってしまうが、
これこそが人々の心を掴んで離さないのかもしれない。

着る人は選ぶ。
(着ればおしゃれになれるブランドではない、後述。)

visvim信仰

visvimは「玄人向けブランド」と評されることがある。
それは、ファッションというジャンルにありながら、
一般的な”かっこいい”とは違うカテゴリにあることを指すのだろう。
どちらかと言えば、職人、という言葉が似合う。

 

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これを履いたらモテるとかそういうのじゃない

プロダクトの表層に出ない箇所、「そこまでやるの?」というレベルまで一切妥協なし。
もちろんそれは一見して分からないし、ましてやvisvimを知らない人からしたら意味すら分からないと思う。

アメリカンヴィンテージにルーツがありながら、
日本的な粋も軸として存在しているのが面白い。

 

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素材へのこだわり強すぎて糸から作っちゃった話好き

ヴィンテージ。
質と価値の高い年代物、という意味で使われる言葉だ。
その言葉の裏には、「大切にされ続けてきた」という含みもある。

ブランドを通じて未来のヴィンテージと表現されるvisvimの服は、
「あなたが大切にし続ければ、それは年月を経てヴィンテージになり得る」
というメッセージ性すら感じてしまう。

 

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未来のミュージアムは作れますか

着るだけでかっこよく見せることができるプロダクトではない。
一生ものの一点を大切にしていく、
その姿こそが、visvimを纏う「かっこよさ」と表現できるのではないかと思う。

インスタントでコンビニエンス、
ファスト&ファーストでなんでも手に入る時代と相反して眩い。

 

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いきすぎてると気持ちいい

visvimを着る人の気持ちを表現すると、
それは好きとかという言葉だけではなく、
共鳴、
そして信仰なのかもしれない。

表面をかっこよく見せるための布を提供しているのではない。
でも、だからこそ、それがいい。(と思う)

 

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泥水も切っては切れない関係

雑誌「Sub sequense」の第3号が発売

そんなvisvimの運営元キュビズムから、
第3号となる雑誌「Sub sequence」の発売が決定。

 

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この距離で眺めても満足

内容は以下のとおり。

エッセイ
ファニー・シンガー/坂口恭平/イ・ラン/川瀬 慈/柴崎友香/マイク・エーブルソン

特集 あの瞬間、あの服
スーザン・キム/カイル・フィールド/西山 徹/カサラ・ナンダスタ/クリスピン・チャットウィンド/鎌田豊成/遠藤ゴーあかり/リサ・モンテールデス

その他コンテンツ
スーネ・ヨンソンの写真/ショートストーリー「オリーブ、あるいは世界の終わりのブルース」エトガル・ケレット/ブルーノ・タウトの「竹皮編み」を継ぐ/ジョーダン・ナサールの手刺繍布/しまい込まれた歳月 中村ヒロキ、リチャード・ノイトラ「シャーマン邸」を復元する/庭師・安諸定男 他

 

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入稿中すら美しい

特集に名前のある西山徹氏は、メンズブランド「DESCENDANT」のデザイナー。
こちらも中目黒に店舗がある人気ブランド。

 

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中目黒の民ならお店の前通ったことあるよね

アート、カルチャー、その文脈を経てのファッション。
発売前にして楽しみすぎ。

どれだけ電子書籍が便利であろうと、紙媒体で大切に残したいと思える雑誌。

 

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綴じすら美しい

中目黒の直営店ではイベントも

新刊発売を記念して、中目黒と原宿の店舗でイベント
「Subsequence Bazaar」の開催が決定。

Tシャツ、キャップ、トートバッグなどのオフィシャルグッズの販売、
これまでの誌面で紹介された作家の方々の作品や製品の展示・販売が行われる。

 

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目黒川沿いの店舗

visvimという、美しきフィロソフィーを持ったブランドが中目黒にあることを誇らしく思う。
また、中目黒という街も、住民に大切にされて価値が高まり続けていく、
そんなヴィンテージライクな街であってほしいとも思う。

イベント期間2020年9月18日(金)~9月27日(日)
営業時間11:00~20:00
店舗名WMV VISVIM TOKYO
住所東京都目黒区青葉台1-22-1
公式サイトhttps://www.visvim.tv/jp/
公式インスタhttps://www.instagram.com/visvimwmv/

 

それでは、中目黒でお待ちしております。

 

#普段と文体違う #なんでだと思う? #仕事でな… #メンズファッション #我メンズではない #我メンズになりたい #目黒川散歩ついでに #ドメスティックブランド #visvim #WMV

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玉村たま
玉村たま
中目黒在住OLの玉村たまです。 趣味は妄想。中目黒の民なのに、全くキラキラできていないのが悩みです。 最近ついったらんどはじめました。