アート・カルチャー

【エンノシターズcube】中目黒の新観光スポットに新たなキャラクターが増えました

ナカメディアの飯川です。

中目黒の落書きされた壁にアートとして現れたエンノシターズ。

エンノシターズを作った365ブンノイチさんがまたやってくれました。

第二弾として中目黒に新たな仲間が増えました~!(パチパチ)

ということで、皆様に紹介します!

第一弾について、詳しくはこちらを見てね。

おはけくんの画像
【なかめエンノシターズ】全長80メートルの壁面アートがついに完成!全長80メートルにも渡る、壮大な壁面アートがついに完成しました! 今回は制作に参加できるとのことでしたので、我々ナカメディア編集部...

今回の場所は・・・?

ここ。場所で言うと、第一弾の坂のふもとにあるのでほぼ前回と同じ場所です。

すんげーラクガキ。

これを今回はキレイにしていくみたいです。

今回は倉庫の形にちなんで、

エンノシターズcubeという名前だそうです!

今回はボランティアの方も一瞬で応募がいっぱいになったらしく、僕は参加できませんでしたが、完成までの道のりを取材してきましたので見ていってください。

場所

完成までの道のり

完成までの道のりをハイライトでどうぞ!

第一形態

まずこのラクガキだらけの状態を真っ白な状態に。

この時点ですごい。

第二形態

真っ白に戻った倉庫に映像を投影して、そのうえから下書き作業。

ナイトセッションでしたが、多くの方が参加されていました。

最終形態

さて、ここからが本塗り。

365ブンノイチさんのTwitterでは詳しい軌跡が投稿されているので、見てみてね!

本塗りを経て・・・・

完成!!!

完成した場所をみてきましたが、めっちゃ可愛かったですよ。あそこの何でもない坂が観光名所になりそう。アートってすごいですね。

今回の経緯を運営の方に聞いてきました

そもそもなんでこの場所で行ったんだろう・・・?と

気になったので、プロデューサーの田村さんに今回の企画の経緯を伺ってきました。

プロデューサーの田村さんのコメント

駒沢通り側壁(第一回目)と今回の制作現場は同じ坂にあるので、通行人からみると一連の流れのようになっています。

片方だけ華麗な変身を遂げても、激しい落書き小屋はずっとそのままとなっていて、根本的な解決にはまだ至っていないと思っていました。

逆を言えば、この場所が変身すれば、エリア全体で通行人や地域の方に優しさやワクワクを届けられると思ったんです。

地権者および地域のみなさんに昨年よりご提案、同意を頂き、正式に制作の運びとなりました。

今回制作期間中、多くの地元の方々から好意的な意見、激励メッセージを直接伝えて頂くなど、エンノシターズが地域のみなさんに受け容れて頂けていたことを改めて実感し、制作者冥利に尽きます。

応援してくださった方々、ありがとうございました。

 

 

・・・なんとこの企画を実施するのに、1年以上の交渉をされてきたとのこと。

今回も素敵な作品ありがとうございました。

またちょっと中目黒が楽しく

今回の企画は合計3日間で行われたらしいです。

有志の方々、中目黒の景観をちょっと楽しくキレイにしていただいてありがとうございました。

ナカメディアは今後もエンノシターズと365ブンノイチを応援します。

皆さんも見に行ってみてくださいね。

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飯川食男
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何も考えてないと見せかけて実はちゃんと考えてる風、何も考えてないデブ