おでかけスポット

【リノベ】大橋会館がカフェなどが入る複合施設として生まれ変わった!

池尻大橋駅にあった大橋会館の張り紙

池尻大橋駅を歩いているとこんな張り紙を発見しました。

OPEN、と大きく書かれたポスター。一体に何がオープンするんだろうか。
その謎を解明するため、我々調査隊はすぐさま現地へと向かった――。

そもそも大橋会館ってどんな施設?

大橋会館の外観

元々あった大橋会館は、2021年に閉業してしまったビジネスホテル。渋谷まで1駅の良好なアクセスもあってか、池尻大橋で47年間もの長い間営業していました。

閉業に悲しんでいるファンもいたようです。

そんな大橋会館ですが、名前は変えずにレストランやサウナが入った複合施設として、8月18日に新たにオープンしました。

生まれ変わった大橋会館

大橋会館の看板

以前はこの建物すべてがビジネスホテルだったので、正直地元の人はあまり縁がなかったと思うんですが、今は地元の人でも利用できそうな色々な施設が入ってますね!

  • 5F・・・客室/プライベートサウナ
  • 4F・・・コリビング/客室/ランドリー
  • 3F・・・シェアオフィス
  • 2F・・・ラウンジ/シェアオフィス
  • 1F・・・カフェ・バー・レストラン/マルチスペース
1Fのレストラン

1Fには日本橋で人気のベーカリーを手掛けたクリエイター、Terrain氏がオープンしたカフェ・レストラン「Massif」。

オープンして間もないと思うんですが、さっそく多くのお客さんで賑わってました。

5Fにはサウナも

宿泊者だけかな?と思いきや、ホテルやオフィス利用者以外でも、予約すればサウナを使えるみたいです!予約はこちらから。

料金は1万4000円と、中々リッチなお値段ですが公式Instagramを見てみると、贅沢なプライベート時間を過ごせそうな空間です。

住んでる人も利用できる施設に

池尻大橋駅にあった大橋会館の張り紙

改めて駅にあったポスターを見てみました。

大橋会館は 多様なクリエイターたちのつながりとインスピレーションの結晶として二〇二三年夏 池尻大橋に出現します

元の建物名である「大橋会館」という名称と一部の造形をそのまま引き継ぎながらも街に開き 街と外をつなぐ新しい複合施設として生まれ変わります

街のこれまでをつくってきたローカルの人々と街のこれからに新たな文脈を紡いでいくクリエイターたちの交差点となることそして 池尻大橋内外のコミュニティをつなぐハブのような存在になることを目指して

人や街やネイバーフッドを起点にした様々なアイディアの構想と実践を日々の営みの中で繰り返していきます

公式サイト

街のこれまでをつくってきたローカルの人々と〜〜、という部分が地元の人からしても嬉しいですね。オフィスビルとかに生まれ変わるのではなくて、街と外をつなぐハブのような存在を目指してくれるのはとても嬉しいです。

アクセス

施設名大橋会館
アクセス東急田園都市線 池尻大橋駅から徒歩3分
東急東横線 中目黒駅から徒歩17分
住所東京都目黒区東山3-7-11
ホームページ公式サイト
SNSInstagram

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

ABOUT ME
ケニー
たぶん編集長